イナズマイレブンGO

甥っ子がWiiUソフトのイナズマイレブンGOストライカーズ2013が好きで、いつもゲームの相手をしています。
わたしはイナズマイレブンは詳しくないのですが、アニメなどのクロスメディア展開をやっているようです。
妖怪ウォッチなどでおなじみのレベルファイブという会社がつくった商品のようです。
単純なサッカーゲームなのですが、選手それぞれが必殺技をもっていて、見た目が派手で高揚感をもって子供はゲームに集中できるようです。
私的にはちょっとひいてしまう形ではありますが、甥っ子が楽しそうにプレーしているので、こちらも楽しいふりをしてゲームの相手をしています。
前半3分、後半3分の合計6分間という短い時間でサッカーゲームが単純に派手に楽しめるというのは良く考えられて作られていると思います。
それがその後の妖怪ウォッチに引き継がれているのだと思います。
ゲームとアニメを融合させると、子供はどちらも興味を持ちますよね。
うまい商売のやり方だと思います。
ゲームでキャラクターが必殺技を出すときのエフェクトがうまくできていると思います。
素人ながらも画面に見入ってしまいますから。
2013年以降の続編は残念ながら出ていないようです。