バイオハザードの世界観にはまる

それほどはまるゲームというのはなかったのですが、これは新鮮で面白いとおもったのがバイオハザードです。
かなり古いゲームですが、2Dが中心だったゲームから3Dやムービーシーンを取り入れはじめた頃の代表的なゲームです。
後に実際に映画化もされましたが、映画を見ているようにストーリー性が高くゲームに引き込まれます。
今でこそグラフィックの表現は当たり前のように高細密できれいな画像のゲームも多いですが当時のバイオハザードに出て来る洋館や街のグラフィックもよくできたゲームだと当時は思いました。
次々とモンスターが登場し、逃げながら、倒しながらゲームを進めていきます。
そういったアクション系の要素もありながら、謎を解きつつ進めるロールプレイイング的な楽しみもありわくわく感と恐怖感が織混ざってゲームにのめり込みました。
キャラクターの操作性も最初は少し難しく感じましたが、ゲームを進めていくごとに操縦性も上がっていきキャラクターと一体感も持てるところまでいったと思います。
ゲームをやり遂げた時はまるで映画を見終えたような感動がありました。設定自体は架空のものですが、リアルさもあり、ある一つの世界観というものが完成されたゲームだと思います。